
誰もが一生安心して世田谷に住み続けられる、「本音の福祉」を目指します。これまで見落とされがちだった「ハンディを持つ子ども」の目線からのバリアフリー化や、グループホームをはじめ各施設とヘルパー派遣・デイ・ナイトサービス・ショートステイ等の在宅サービスの整備・充実をより具体的に推進し、「世田谷型福祉社会」を実現します。

少子化の今こそ、教育の質・量・カリキュラムの充実が必要です。また、幼保一元化、保育待機児童ゼロを目指すこと、不足する小児緊急医療の充実を図ることで親御さんの負担を減らします。さらに、少子化最大の原因である「家計の経済的負担」に対し、区独自で支援ができるよう、予算の見直しを提案し、時代に合った子育てや、保育環境の改善に全力で取り組みます。

区内の犯罪率は減少傾向にあるとはいえ、手をゆるめることはできません。廃止交番の復活や警察署の増設など、万全な防犯対策をどんどん提案します。さらに防犯意識を高めるために、ボランティア防犯パトロールなどを支援し、NPO・市民団体等と行政が連携した対策を積極的に打ち出します。また、震災予防条例、災害復興条例も早急に見直し、創設します。







