議会中継
平成19年 第2回定例会 一般質問 (要約)
特別支援教育に当たる人材の確保
質問
特別支援教育が円滑に機能してない最大の原因は、現場の人材不足だ。学生の支援を単位認定するよう大学に働きかけるなど、人的支援の拡大に努めよ。
答弁
より広く地域や区外の大学の協力も受けて進めていく。
特別支援教育を行う学校への支援
質問
教育条件の改善や体制の整備に果たす区の役割は重要だ。特別支援教育の人材確保では、教育委員会が学校に足を運んで現場の状況を把握し、積極的に支援せよ。
答弁
学校に出向いて積極的に状況を把握し、適切な支援に努める。
非常照明を備えた街路灯の設置
質問
大地震が夜間に発生した場合、大規模な停電による大混乱が予想される。災害時に避難場所へ安全に移動できるよう、非常照明設備を備えた街路灯を設置せよ。
答弁
価格面などに課題があり、整備については今後研究していく。
平成19年 第3回定例会 一般質問 (要約)
外郭団体役職員の決定過程
質問
区の外郭団体では、報酬を得ている常任役員全員が元区職員だ。区は税金を投入している以上、退職した職員が外郭団体に再就職する過程を明らかにせよ。
答弁
外郭団体からの要請をうけて、職員を推薦している。
災害要援護者への支援体制の拡充
質問
災害要援護者への支援体制の強化に向け、町会や自治会との協力協定の締結が進められている。締結に当たっては、災害危険度の高い地域を優先して取り組め。
答弁
地域団体の諸事情も考慮しつつ、相談を重ねていきたい。
社会保障制度についての教育
質問
若い世代には、社会保障制度に対する理解が不足している。区立校で社会保険労務士による授業を行うなど、制度の理解を深めるための教育を充実せよ
答弁
社会保険労務士の活用など、指導方法の工夫は大切だと考える。







